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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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角館城跡

                                秋田県キリシタン関連史跡

キリシタンが伺候していた城


角館に残る城跡。

角館城には1603年に佐竹義宣の弟、芦名義広(盛重)が1万5千石で入りましたが、三代で断絶し、更に1615年の一国一城令で城も破壊されました。現在は古城山公園となっています。


角館城跡

角館城跡


久保田藩家臣の中にいたキリシタンは、茂呂内蔵助、永田権兵衛、小林十郎右衛門、矢野主殿、太田新兵衛、野尻左兵衛、田中兵左衛門などでした。

いずれも一家を上げてのキリシタンで、矢野家、野尻家、田中家では、一族のうちの何人かが角館城主に伺候し、角館で暮していました。

万治2(1659)年の切支丹改めには、10人の転びキリシタンの名前が記されています。矢野長左衛門(矢野主殿の兄)と妻、野尻徳兵衛、田中兵左衛門、百姓喜四郎、長左衛門、理右衛門、又左衛門、喜右衛門、利右衛門です。城が無くなり、転んでからも角館で暮していたことがわかります。


角館城跡
角館城跡
角館城跡
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角館城跡



 
現地への行き方
住所は仙北市角館町です。


この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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