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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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天徳寺

                                秋田県キリシタン関連史跡

歴代藩主の墓がある


久保田藩主 佐竹氏の菩提寺。

曹洞宗の寺院で、境内全域が県指定史跡になっています。開創当時は常陸(現在の茨城県)にありましたが、、佐竹氏の秋田への国替えに伴って秋田に移されました。1990年に国の重要文化財に指定されました。


天徳寺霊屋

天徳寺霊屋


久保田藩でのキリシタン処刑に一番多く関わったのは、初代藩主の佐竹義宣です。

佐竹義宣には正室の他に後室、側室が数人おり、男子2人が生まれましたがいずれも夭折。そこで自らの末弟を嫡子とし、世継にしようとしました。

しかし江戸城で失態を演じたために廃嫡し、替わりに甥を世継にしました。この2代藩主 佐竹義隆の時からは、キリシタンは江戸送りになったのですが、「佐竹義隆文書」に「いつ誰がキリシタンだと発覚して江戸に送られたか」等が詳しく書かれています。


天徳寺
天徳寺
天徳寺解説
天徳寺解説
天徳寺山門
天徳寺山門
天徳寺霊屋
天徳寺霊屋
佐竹氏の墓
佐竹氏の墓
佐竹氏の墓
佐竹氏の墓
佐竹氏の墓
佐竹氏の墓



 
現地への行き方
住所は秋田市泉三嶽根10-1です。


この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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