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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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應供寺

                                秋田県キリシタン関連史跡

キリシタンを取り締まった家老の墓


キリシタン取締りの責任者であった梅津政景の墓がある寺。
境内には九頭竜神社が勧請されています。


應供寺

應供寺


久保田藩家老 梅津政景は、領内のキリシタン捕縛と処刑の実行責任者で、藩主の意向を伺いつつ粛々と任務を果たしました。

1624年正月、江戸にいた藩主 佐竹義宣は、全ての領民に宗旨書を出すようにさせ、入牢させたキリシタンの内、家臣は転んでも入牢させ、百姓は転ばすように命じました。

この命令を実行した梅津政景は、佐竹義宣に入牢中のキリシタンについて報告したのですが、その返事として佐竹義宣は、捕縛の際に抵抗する者がいたら成敗してよいとし、転んだ者も容赦なく入牢させろと命じました。その結果久保田藩では多くの信徒が入牢し、処刑されました。


應供寺
應供寺
應供寺門前
應供寺門前
應供寺門前
應供寺門前
應供寺門前
應供寺門前
應供寺境内
應供寺境内
應供寺境内
應供寺境内



 
現地への行き方
住所は秋田市旭南1-6-17です。


この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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